「目が紫外線を浴びると肌が日焼けする」ということを知っていますか?

いよいよベストシーズンが到来したゴルフ。暖かい日差しの中、自然たっぷりのコースを回るのは楽しいですが、一方でゴルファーを悩ますものが『紫外線』ですよね。特に女性ゴルファーの方はしっかりとした紫外線対策をされていると思います。

でも皆さん「目が紫外線を浴びると肌が日焼けする」ということを知っていますか?

日焼け止めをしっかり塗っても肌が黒くなる人は、もしかしたら目の日焼けが原因かもしれませんよ。

肌の日焼け対策は万全でも、目の日焼けは気にしていない人は多いのではないでしょうか?

肌に直接紫外線が当たらなくても、目から入る紫外線が肌を日焼けさせてしまうんですよ。

そこで、紫外線が目に与える影響と、目の紫外線対策についてちょっぴりご紹介します。

「世界一受けたい授業」というテレビ番組を見られた方はご存知かもしれませんが、

最近の研究で、目から紫外線が体の中に入ることによって、メラニン色素が生成されることが分かってきました。

目に強い紫外線が当たり、目の細胞がダメージを受けると、脳は有害な紫外線が侵入してきたことに反応して「メラニンを作って体を守れ!」という指令を出すようです。

その結果、肌に直接、紫外線を浴びていなくても、シミやそばかすが生じる原因になるんです

いくらお肌のUVケアをしていても、眼が無防備だと、効果は損なわれてしまうということになりますからご注意下さいね。

曇りの日でも、紫外線は地表に降り注いでいます。薄い雲では、UVBの80%以上が透過しているので、日差しがまぶしくないからといって油断は禁物ですよ。

人体に有害といわれているUVBは、UVカット機能のある眼鏡やサングラスの着用で90%、帽子の着用で20%、目に浴びる量を減少させることができますので、ラウンドの際は意外と忘れがちな目の紫外線対策も、しっかり行って下さいね。

 

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