そうなんだ!世界のコースレイアウトは4つのパターンに分けられる?

皆さんお盆休みの期間中どのように過ごされていましたか?

 

旅行も兼ねて国内外のコースをまわられたという方も多いのではないでしょうか?

 

ところで、R&Aによりますと、世界中にはゴルフ場が約34,000コース あって、総ホール数は500万

ホール以上あるそうです。

 

ですが、500万以上もあるホールも大きく分類すると 4つのパターン のコースレイアウトしかないそうなんです。

 

そんなことは無いだろうと思われるのですが・・・。

 

そこで、今回はそんな「 4つのパターン 」と言われるコースレイアウトについて書いてみました。

 

 

① キツネ?「 フォクシー

 

ハザードが全くないレイアウトが特徴。

 

バンカーや池など目標物がないために、距離感に戸惑いを感じるゴルファーが多く、“キツネのようにずる賢い”という意味でそう名付けられたそうです。

 

グリーンが砲台になっているため精度の高いショットが求められます。

 

「フォクシー」ではどこ狙えば良いのか?と迷いますよね。

 

そんなときは、空の雲を目標にするなどしてでもラインを想定し、ショットを打つのが大切だそうです。

 

また、砲台グリーン周りは傾斜部分でボールが弾かれる危険があるので、ときには“転がすゴルフ”が有効になるそうです。

 

 

② 直線的に狙えない「 レダン

 

グリーンが斜めに置かれていて、その前後にハザードがあり、直線的に攻められないのが特徴。

 

ピンを直接狙えるだけの腕があれば斜めに置かれたグリーンも気にならないのですが、アマチュアではなかなかそうはいかないですよね。

 

ショットに自信が…という方は、ハザードを避けて、グリーン右手前に刻むことが安全策になるそうです。

 

 

③ フェアウェイ手前にハザードが置かれている「ケープ」

 

フェアウェイ手前に海や池などハザードがあるのが特徴。

 

このレイアウトだとハザードに向かって打ち出す勇気と自分の飛距離に応じた適切な狙い方が求められますよね。

 

手前に大きなハザードがあるので、避けたいという心理がどうしても働いてしまって、体が浮いたり、スウィングプレーンが崩れることおおいにありますよね。

 

まず考えないといけないことは、ピンとフェアウェイ中央を結ぶ「ホールセンターライン」上に狙いを定めて、いつも通りにティショットを打つことだそうです。

 

手前のハザードを恐れる気持ちを少しでも減らすようにしないといけないということです。

 

 

 

④ 高いマウンドがある「アルプス」

 

ティーグラウンドとグリーンの直線上に高いマウンドがあるのが特徴。

 

マウンド越えのレイアウトのホールは、ショット力の高さが求められますよね。

 

グリーンや目標などが見えないことで攻略が難しですよね。

 

大事なのは、先が見えない不安の中でも、きっちり目標を狙うことだそうです。

 

ボールを上げたい、先が見たいという意識がミスを生じてしまうため、ルックアップに気を付けながら自分のスウィングに集中することが大事だそうです。

 

 

現代のコースは、「フォクシー」・「レダン」・「ケープ」・「アルプス」の4つを基にしてデザインされているそうです。

 

皆さんが回られている色々なコースもその組み合わせになるということらしいです。

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