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ゴルフバッグを飛行機に預けることは可能?ゴルフバッグやクラブを破損から守る方法とは

2024.4.17

コラム
ゴルフバッグを飛行機に預けることは可能?ゴルフバッグやクラブを破損から守る方法とは
Sheriff・Valiant Instagram LUDIC Instagram

旅行先のラウンドでも、ご自身の使い慣れたクラブでプレーを楽しみたいですよね。

その際、ゴルフバッグをどのように持って行くかを検討されると思いますが、飛行機での長距離移動の場合、ゴルフバッグは手荷物として預けることが可能です。(航空会社・重量などの条件有)

しかし対策をしておかないと、最悪の場合、大切にしているゴルフクラブが飛行機での輸送中に破損してしまう恐れがあります。

そこで、本記事では、

「ゴルフバッグを荷物として預ける際に気を付けることはある?」
「飛行機に預けたいけどクラブが破損しないか心配…。」

とお悩みの方に向けて、飛行機にゴルフバッグを預ける際のポイントや注意点についてまとめました。

飛行機に手荷物として預かってもらう際は、破損しないよう万全に対策をし、ご自身愛用のクラブでプレーを楽しみましょう。

ゴルフバッグを飛行機に預けることは可能

旅先でラウンドをすることになった場合、できればマイクラブでゴルフを楽しみたいもの。

飛行機での移動が必要となると「ゴルフバッグは飛行機に預けられるのか?」という疑問もあるでしょう。

結論として、ゴルフバッグを手荷物として飛行機に預けることは可能です。

一般航空会社であれば、ゴルフバッグとその他手荷物の合計重量が20kgを超えない場合、無料で預け入れが可能とされています。

ただし、ゴルフバッグとその他手荷物の合計重量が20kgを超えてしまうと超過料金の対象になりますので、注意が必要です。

また、LCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)の場合、預ける際は有料であったり、重量によっては預けられなかったりするケースもありますので、利用予定の航空会社に問い合わせてみましょう。

破損した場合の補償は受けられない

飛行機に搭乗する場合、ゴルフバッグを含むスポーツ用品は手荷物として預けることが可能です。

ただし、預けた際に破損してしまっても、航空会社の規定により補償の対象外となります。

そのため、自己責任においてゴルフバッグを預ける必要があります。

飛行機に預ける際は、ゴルフバッグや中にあるゴルフクラブが破損しないように万全に保護してから手荷物として預けましょう。

次から、飛行機に預ける場合のゴルフバッグを守る方法を解説していきます。

飛行機に預けるならするべき!ゴルフバッグやクラブを守る方法

飛行機に預ける場合ゴルフバッグを守る方法

ゴルフバッグを飛行機に預ける際、特に注意したいのは、輸送中におけるゴルフバッグやゴルフクラブの破損です。

飛行機搭乗後に預けていたゴルフバッグを確認したら、以下のような悲惨な事態になっていたという例も。

  • ヘッドの根元部分で折れてしまった
  • クラブのシャフトが曲がってしまった
  • ヘッド部分に傷がついていた
  • ゴルフバッグがボロボロになった

ゴルフバッグやゴルフクラブの破損を防ぐために、以下の方法を試してみましょう。

  1. ゴルフ用トラベルカバーを被せる
  2. ヘッドカバーを装着する
  3. ゴルフバッグ内の隙間を埋める
  4. ゴルフバッグのスタンド部分を紐で固定する

それでは一つずつ見ていきましょう。

方法①ゴルフ用トラベルカバーを被せる

飛行機に手荷物としてゴルフバッグを預けるなら、ゴルフ用トラベルカバーを被せておくことを強くおすすめします。

飛行機内では荷物同士がぶつかったり、擦れたりすることが考えられるため、トラベルカバーを被せてゴルフバッグ本体に汚れや傷がつくのを防ぎましょう。

トラベルカバーはさまざまなサイズが展開されていますので、お持ちのゴルフバッグのサイズや形状を確認して、合うものを選びましょう。

トラベルカバーの素材は、ナイロンやポリエステルといった柔らかい素材が一般的です。

しかし最近ではハードケースタイプのものも増えており、ゴルフバッグをより強固に保護できますので、場合によってはハードケースのタイプも検討してみてください。

方法②ヘッドカバーを装着する

ゴルフバッグに収納しているゴルフクラブのヘッド部分にカバーをつけることで、輸送中のゴルフクラブの破損リスクを低くできます。

ゴルフバッグに入っている全てのクラブにヘッドカバーをつけることが理想的ではありますが、少なくともアイアンにはつけておきましょう。

アイアンの硬いヘッド部分によって、ほかのクラブが傷つくことを防げます。

また、ヘッドカバーが用意できない場合は、気泡緩衝材を使うことも有効です。

クラブのヘッド部分を保護して、ゴルフバッグの中にあるクラブ同士がぶつかるのを防ぎましょう。

方法③ゴルフバッグ内の隙間を埋める

ゴルフバッグ内のすき間を埋めて、バッグ内のクラブを固定することも対策の一つです。

飛行機内でのゴルフバッグの置き方によっては、クラブ同士が強くぶつかり傷つく恐れがあります。

クラブ同士がぶつかることを防ぐためにも、気泡緩衝材やタオル、Tシャツなどでゴルフバッグ内の隙間を埋めましょう。

ポイントとしてはクラブ全体を包むように隙間を埋めること。

また、ゴルフバッグによっては緩衝材が詰まっているものもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

方法④スタンド部分は紐で固定する

ゴルフバッグのスタンドが広がらないように紐で固定することも対策としてしておくと良いでしょう。

飛行機の揺れが発生して、スタンド部分が開口し、折れてしまうといったケースがあるかもしれません。

そんな事態を防ぐためにもスタンド部分を紐で縛り、固定しておくと安心です。

また、ほかの荷物を傷つけるリスクも減らせるといったメリットもあります。

ゴルフバッグは宅配便でも輸送できる

ゴルフバッグを遠方のゴルフ場まで持って行きたいという時は、飛行機ではなく宅配便を利用するという手段もあります。

以下に飛行機または宅配便でゴルフバッグを輸送するメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
飛行機 ・航空会社規定の重量・サイズの条件を満たせば無料で預けられる ・ゴルフバッグを持ち運ばなければならない

・重量によっては超過料金ががかかる

・航空会社によって預けられない場合もある

宅配便 ・現地ゴルフ場まで届けてくれるサービスがあり、荷物が少なくできる ・料金がかかる

・数日前には集荷手続きをする必要がある

宅配便であれば、重いゴルフバッグを運搬する必要がなくなるため、身軽に移動したい場合はおすすめです。

以下の記事では、ゴルフバッグをゴルフ場に送る方法について詳しく解説していますので参考にしてみてください。

関連記事:「ゴルフバッグをゴルフ場まで送る方法とは?注意点やおすすめのバッグも!

長距離移動にもおすすめ!耐久性のある「SHERIFF/アメカジシリーズ」を紹介

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