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ゴルフクラブの持ち込みは何本まで?必要な種類と本数を初心者にもわかりやすく紹介

2024.5.8

コラム
ゴルフクラブの持ち込みは何本まで?必要な種類と本数を初心者にもわかりやすく紹介
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ゴルフのラウンドに向けて持ち物を準備する際、本数を気にせず、ゴルフクラブをゴルフバッグに入れて持って行こうとしていませんか?

実はゴルフのラウンドでは、コースに持ち込めるゴルフクラブの本数が決まっており、その本数を超えるとペナルティを課せられる恐れがあります。

本記事では、ゴルフ初心者の方や初めてのラウンドを控えている方に向けて、ゴルフクラブは何本持って行くと良いのか、どのような種類のクラブを何本用意するべきかをご紹介します。

ゴルフクラブの本数はルールとして決められているので、スムーズなラウンドのためにも知っておきましょう。

また、ラウンドにおすすめのゴルフバッグもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ラウンドにゴルフクラブは何本まで持って行ける?

ラウンドの際、ゴルフクラブの本数はルール上14本と決められています。

この14本とは「ラウンドの際に使っても良い本数」ではなく、「コースにも持ち込んでも良い本数(=ゴルフバッグにセッティングする本数)」という点に注意が必要です。

ゴルフクラブの本数については、過去のアマチュアゴルフ大会に出場した選手が55本ものゴルフクラブを持ち込んだことで、クラブセレクトに時間がかかったり、クラブを運ぶキャディの負担になったりしたことから、14本というルールが定められたと言われています。

ちなみにクラブの本数の下限は定められていません。

ただ、ゴルフ場によっては14本より少ない本数が規定されているケースが稀にありますので、事前に確認すると良いでしょう。

15本以上持っているとペナルティの対象に

14本を超えて、ゴルフクラブを15本以上持っているとペナルティの対象になってしまいます。

ペナルティの内容としては「各ホールにつき2打罰」というもの。

15本以上クラブを持ち込んでいると発覚したら、直ちにマーカー(プレーヤーのスコア記録係)またはほかのプレーヤーに除外するクラブを申告しなければなりません。

クラブを除外する措置をとらなければ失格となってしまいます。

スムーズなラウンドを行うためにも、プレー前にクラブの本数が14本以内におさまっているかを確認しておきましょう。

関連記事:「ゴルフクラブの絡み防止対策とは?キャディバッグを選ぶポイントも!

ラウンドに必要なゴルフクラブの種類と目安の本数は?

ラウンドに必要なゴルフクラブの種類と目安の本数は?

ゴルフクラブは14本以内であれば、基本的にどのようなクラブの種類を何本入れても構いません。

しかしゴルフクラブは、ドライバーやアイアン、ユーティリティなどクラブの種類が多いほか、同じ種類のクラブでもさらに番号がついていることもあり、特に初心者だと使い分けが難しく感じてしまいます。

そこで初心者向けにクラブのセッティング本数の目安について以下にまとめてみました。

  • ドライバー:1本
  • フェアウェイウッド:1~2本
  • アイアン:3~5本
  • ユーティリティ:1~2本
  • ウェッジ:1~3本
  • パター:1本

初心者の場合、ドライバーとパターは必ず1本ずつ、アイアン・ウェッジ・ユーティリティを含めた8〜9本のセッティングで十分とも言われています。

それでは次から、必要なクラブの種類について詳しく見ていきましょう。

ドライバー

ドライバーはクラブの中で最も飛距離が出るクラブです。

主にティーショット(第一打目)に使用し、使用頻度が高いため、クラブのセッティングに1本は必ず含めておきましょう。

フェアウェイウッド

フェアウェイウッドはドライバーとアイアンの中間に位置するクラブで、ドライバーよりも少しヘッドが小さいものです。

セッティングに含めるなら、1〜2本あたりが望ましいでしょう。

ただ、初心者にとっては扱いが難しいクラブと言われるため、扱いづらかったり、ミスショットが多かったりする場合は、セッティングからはずしても良いでしょう。

アイアン

アイアンはティーショット以降に使い、使用頻度が高いとされるクラブです。

また、アイアンには番手と呼ばれる数字が1〜9番まで存在します。数字が小さくなるほど飛距離が大きくなり、飛ばしたい距離で使い分けをする必要があります。

初心者の場合は、短めで打ちやすいとされる7〜9番のアイアンをセッティングに含めることをおすすめします。

ユーティリティ

フェアウェイウッドとアイアンの中間に位置するクラブで使い勝手の良いクラブです。

アイアンで打つには距離が足りないけれど、ウッドで打つには飛びすぎるという場面で使われます。

扱いやすいクラブで、使用するゴルファーも多いため、セッティングに1〜2本ほど含めておくと良いでしょう。

ウェッジ

ウェッジはアイアンに似ているクラブですが、短い距離を打つことを得意とします。

ウェッジの中でもサンドウェッジはバンカーショットに強いクラブです。

サンドウェッジのほか、ピッチングウェッジやアプローチウェッジも含め、セッティングに含めておくとよいでしょう。

パター

パターは必ず1本をセッティングに含めておきましょう。

グリーン上でのパターショットでは、グリーンが傷つくことを防ぐためにもパターを使用する必要があります。

ゴルフ場によってはグリーン上ではパター以外のクラブを使用禁止している所も。

ですので、パターは必ず14本のセッティングに入れましょう。

初心者であればメーカーの「初心者向けクラブセット」を活用しよう

初心者の場合、ゴルフクラブを一から揃えたいとなると、多数の種類があるクラブから何を選んだらよいのか分からないですし、自分にとって適切なクラブを選んで購入するのはかなり難しいでしょう。

また、1本ずつクラブを購入すると予算を超えてしまうことも考えられます。

そこでおすすめなのが「初心者向けのクラブセット」を購入すること。

セットでクラブを購入すると、自分でクラブを選択する必要がないというメリットのほか、安価なものだと5万円台とお求めやすい金額であることも嬉しいポイントです。

各メーカーでクラブのラインナップや予算、デザインなどさまざまなものが展開されていますので検討してみてはいかがでしょうか。

初心者であれば、まずは必要最低限のゴルフクラブを揃えて、レベルが上がったら自分に合っているクラブや必要なクラブを買い揃えるようにしましょう。

デザイン・機能性◎なおすすめゴルフバッグ2選

最後に、私たちレゴリスおすすめのゴルフバッグを2つご紹介。見た目のカッコよさだけでなく、機能性にも優れているゴルフバッグです。

※全商品限定生産のため早めにチェック!

【ミュージックシリーズ】

大人の遊び心をくすぐる。SHERIFF ミュージックシリーズ

音楽をモチーフにした刺繍が、洗練の中にさりげない「大人の遊び心」を演出します。
傷が付きにくく撥水性に優れた丈夫な生地を採用し、見た目のファッション性だけでなく、
大切なクラブを守る自立性・軽量バランス設計にもこだわりました。
シリアルプレートが証明する、世界にひとつだけの特別感をお愉しみください。

【クラシックシリーズ】

語らずとも品格が伝わる。SHERIFF クラシックシリーズ

「誰かと同じものは持ちたくない」——そんな本物志向の熟練ゴルファーへ。
ノスタルジックな渋さと、ハイクオリティな刺繍が織りなす重厚感。一般的には使われない高級素材(合成皮革)を贅沢に使用し、職人の手仕事が細部にまで宿る数量限定(各色100本)のキャディバッグです。ゴルフ場での佇まいに、大人の余裕と確かな格を与えます。

【ヴィンテージシリーズ】

深い味わいと重厚感。唯一無二のヴィンテージシリーズ

時間とともに深みを増す、ヴィンテージ感あふれる唯一無二のデザイン。
経験を重ねた大人のゴルファーにこそふさわしい、渋さとノスタルジーを感じさせる仕上がりです。ファスナーの引手や金具の一つ一つにまでゴルフバッグ専門メーカーのノウハウを詰め込み、耐久性と美しさを極限まで追求しました。持つこと自体がステータスになる、至高の逸品です。

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私たち株式会社レゴリスはゴルフバッグ専門メーカーです。

ゴルフは単なる娯楽ではなく、『人を楽しくさせる』『人の笑顔をつくる』『人と人をつなぐ』特別なモノであることを世の中に伝え、一人でも多くのゴルファーを増やすことをミッションとして、モノづくりのまち東大阪市で誕生しました。

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