「ゴルフの楽しさがイマイチ分からない」
「つまらないから辞めようかな……。」
ゴルフを始めて「楽しい!」「ハマってしまった!」と感じる人がいる一方で、楽しさや達成感が感じられず「つまらない」と感じる人がいるのも事実。
実は、ゴルフがつまらないと感じる理由にはいくつかのパターンがあります。
本記事では、ゴルフがつまらないと感じる理由についてまとめてみました。
また、ゴルフが楽しくなるコツについてもお伝えするので、ゴルフがつまらないと感じる方はぜひ参考にしてみてください。
ゴルフがつまらないと感じる理由6つ
ゴルフを始めてみたものの「つまらない」と感じてしまう理由として、以下のいくつかのパターンがあります。
思い通りに打てない・空振りする
上手くならない
接待でいくことがつまらない
お金がかかる
ルールが多くて覚えられない
マナーが理解しづらい
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①思い通りにに打てない・空振りする
ゴルフがつまらないと感じる理由の一つに「思い通りにボールを打てない」「空振りしてしまう」といったことがあります。
初心者の場合「止まっているボールを打つ」ということにあまり難しいイメージを持っておらず、いざ打ちっぱなしの練習場で練習してみたら、上手く打てなかったり、空振りしてしまったりしてしまい、「打てないからつまらない」と感じるようです。
プロであっても思い通りに打てない、空振りするといったことはあります。
しかし初心者は必要以上に体に力が入っていたり、スイングの軸がぶれていたりすることで、クラブの軌道が正しく描けないケースが多いため、最初は上手く打つことが難しいといわれています。
②上手くならない
スコアが上がらず上手くならないこともゴルフがつまらないと感じる理由の一つです。
ゴルフだとスコア100切りを目標とする人が多いものの、現実は目標スコアからほど遠いスコアで、達成感をなかなか味わえず「つまらない」となってしまうようです。
③接待でいくことがつまらない
自身の趣味としてではなく、接待でゴルフに行くことがつまらないと感じる人もいます。
ゴルフは社内外のビジネスの付き合いで使われることが多く、「上司や取引先をフォローしなくてはいけない」「プレー中に会話しなくてはいけない」といった気を遣う場面が多いのも事実。
ラウンドは昼休憩を含めると5時間以上の時間を要し、休日が仕事付き合いのために消化されてしまうこともあります。
ゴルフ以外の予定で休日を過ごしたい人にとっては、「接待で行くゴルフはつまらない」と感じてしまうようです。
④お金がかかる
お金がかかることも、ゴルフがつまらないと感じる原因の一つになっているようです。
ゴルフにかかるお金というと、プレーフィー(コースを使用する入場料)・ゴルフクラブ・ゴルフウェア・ゴルフ場までの交通費など多岐にわたります。
プレーフィーひとつをとっても、平日で5,000〜7,000円、土日だと相場は10,000〜15,000円で、加えてカート代やキャディフィーがかかります。
また、ゴルフウェアや道具一式といった初期投資は、5万円以上かかることも。
コースに出るまでにお金がかかることや、上手くならないのにお金だけが消えていくという経済的な負担があることから、ゴルフを辞めてしまう人もいます。
⑤ルールが多くて覚えられない
ゴルフのルールが多いことも、つまらないと感じる理由になるようです。
ゴルフのルールは多岐にわたり、以下の例のように細かく決められています。
OBの場合1罰打
空振りをしたらペナルティではないが、1打としてカウントする
グリーン上でマークせずにボールを拾うと1罰打
バンカーの砂にクラブが触れると2罰打
など、多くのルールがあり、ゴルフ上級者であっても全部は把握していないと言われるほど。
このようにルールの複雑さがゴルフをつまらない・難しいと思わせていることも考えられます。
⑥マナーが理解しづらい
ゴルフは「紳士・淑女のスポーツ」と言われるように、マナーが重視されます。
しかし、ゴルフのマナーはルールブックにのっているものではなく、気持ちよくプレーをするための作法であるため、理解するまでに時間がかかるようです。
クラブハウス内のドレスコード(ジャケット着用など)
グリーン上は走らない
バンカー使用後はレーキでならす
プレーファーストを心がける
マナーが守れていないと周りから注意されたり、プレーを拒否されたりすることもあるため、マナーに関してはゴルフをするうえでおさえておきたいポイントです。
このようにマナーの複雑さが、ゴルフがつまらないと感じる理由の一つだと言えます。
「つまらない」はもったいない!ゴルフを楽しむコツを3つご紹介
せっかく始めたゴルフを「つまらない」という理由で辞めてしまうのは、もったいないですよね。
そこで「ゴルフがつまらない」を克服するために、ゴルフを楽しめるヒントを次から見ていきましょう。
ゴルフをプロから習ってみる
ゴルフは独学でやっている、あるいは友人や会社の同僚から教えてもらっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その場合、ゴルフスクールや個別レッスンといった場所で、プロからゴルフを習ってみるのも一つの方法です。
ゴルフの上達に悩んでいる場合、間違ったフォームで練習をしていることが考えられるため、正しいスイングや自身の癖を知り、改善する必要があるでしょう。
そのためにはプロの目線からアドバイスをもらうことが効果的と言えます。
プロから教わることで上達までにかかる時間が短縮されるため、短期間でゴルフが楽しさを感じられるかもしれません。
ゴルフ仲間を作る
ゴルフ仲間を作ることも、ゴルフを楽しむための方法の一つです。
ゴルフという共通の趣味を持ち、必要以上に気を遣わない仲間がいることで、ゴルフがより楽しいものになるでしょう。特に同年代のゴルフ仲間がおすすめです。
ただ、「会社の人しかゴルフ仲間がいない」「自分以外ゴルフする人がいない」という場合もあるでしょう。
その場合は、ラウンドの「1人予約」があります。1人予約とは1人でエントリーした者同士が組み合わさって複数人で一緒にラウンドすることを指します。
場合によっては、平均スコアや性別を指定して予約もできるため、同じレベル同士で切磋琢磨できるかもしれません。
自然を楽しんでみる
ゴルフ自体を楽しむというよりも「自然を楽しみにゴルフをする」という目的でゴルフをすることも一つの方法です。
ゴルフ場は都市部から離れた場所にあるため、豊かな緑や広大なフェアウェイ、季節を感じる風景が存分に楽しめます。
特に都市部に住む人にとっては自然のなかで何時間も過ごすというのは、非日常的なことです。
都会の喧騒から離れて、自然を楽しむという視点でゴルフを楽しむと良いでしょう。
今はゴルフがつまらなくても次第に楽しくなることもある
逆にゴルフに楽しさや魅力を感じる人は、具体的にどのような時に楽しいと思えるのでしょうか。以下にまとめてみました。
ショットが上手くいって仲間と喜び合えた時
目標となるスコアを達成した時
難しい局面でのショットが成功した時 など
最初は「ゴルフがつまらない」と思っていても、練習やラウンドを重ねつつ、続けているうちにゴルフが楽しいと思えるようになるかもしれません。
ゴルフが楽しくなる!おすすめゴルフバッグ2選
最後に、私たちレゴリスおすすめのゴルフバッグを2つご紹介。見た目がカッコいいゴルフバッグがあると、持ち歩いているだけで気分が上がりますよ。
※全商品限定生産のため早めにチェック!
【ミュージックシリーズ】
大人の遊び心をくすぐる。SHERIFF ミュージックシリーズ
音楽をモチーフにした刺繍が、洗練の中にさりげない「大人の遊び心」を演出します。
傷が付きにくく撥水性に優れた丈夫な生地を採用し、見た目のファッション性だけでなく、
大切なクラブを守る自立性・軽量バランス設計にもこだわりました。
シリアルプレートが証明する、世界にひとつだけの特別感をお愉しみください。
【クラシックシリーズ】
語らずとも品格が伝わる。SHERIFF クラシックシリーズ
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経験を重ねた大人のゴルファーにこそふさわしい、渋さとノスタルジーを感じさせる仕上がりです。ファスナーの引手や金具の一つ一つにまでゴルフバッグ専門メーカーのノウハウを詰め込み、耐久性と美しさを極限まで追求しました。持つこと自体がステータスになる、至高の逸品です。
ゴルフバッグ専門メーカーのレゴリス
私たち株式会社レゴリスはゴルフバッグ専門メーカーです。
ゴルフは単なる娯楽ではなく、『人を楽しくさせる』『人の笑顔をつくる』『人と人をつなぐ』特別なモノであることを世の中に伝え、一人でも多くのゴルファーを増やすことをミッションとして、モノづくりのまち東大阪市で誕生しました。
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