「ゴルフバッグにクラブをどのように入れたら良い?」
「ゴルフクラブの綺麗な入れ方を知りたい」
予定しているラウンドに向けて、ゴルフクラブをゴルフバッグに入れる際、無造作に入れていませんか?
結論として、ゴルフクラブは長さ・種類別にゴルフバッグに収納することが基本です。
ゴルフクラブの入れ方を意識すると、ゴルフバッグの中身が整理されるだけでなく、プレーにも良い影響がありますよ。
そこで本記事では、ゴルフクラブの基本的な入れ方を詳しく説明するほか、ゴルフクラブの入れ方を綺麗にすることで得られるメリットについてもご紹介します。
画像付きで説明しますので、ぜひこの記事を読みながら、ゴルフクラブを収納してみてください。
ゴルフクラブの基本の入れ方を画像付きで説明
一般的な5分割の口枠を例に、何のクラブをどこに入れるかを画像付きで説明します。
番号
ゴルフクラブの種類
①
ドライバー、フェアウェイウッド
②
ユーティリティ、ロングアイアン
③
ミドルアイアン
④
ショートアイアン、ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ
⑤
サンドウェッジ、パター
ゴルフバッグの中は口枠という仕切りで区切られており、そこへゴルフクラブを収納する作りになっています。
ゴルフクラブは長さ・種類ごとに分け、ゴルフバッグの持ち手側にある上段のスペースから順に長いクラブを入れていくのが基本です。
それではゴルフクラブの基本の入れ方について、次からもう少し詳しく見ていきましょう。
①上段にはドライバー・フェアウェイウッド
ゴルフバッグの持ち手側にある上段のスペースには、ティーショットで使用するドライバーやフェアウェイウッドといった長いクラブを収納するのが基本の入れ方。
というのも、ゴルフバッグの上段にヘッドサイズが大きいドライバーやフェアウェイウッドを入れることで、クラブの出し入れがしやすいためです。
上段にはドライバー・フェアウェイウッドといった長いクラブを入れることを覚えておきましょう。
②中段にはユーティリティ・ロングアイアン・ミドルアイアン
中段には、セカンドショット以降で用いるユーティリティやアイアンを入れましょう。
ユーティリティやアイアンは種類が多く、本数が多くなりがちなクラブであるため、口枠の形状的にスペースが広い中段に入れることが一般的です。
③下段にはショートアイアン・ウェッジ・パター
グリーンを狙う時に使用するショートアイアンやウェッジ、そしてパターショットで使用するパターといった短めのクラブ類は下段に入れることが基本です。
ただし、「パターは上段に入れる」というゴルファーもいます。
というのも、パターを同じ長さのウェッジなどと同じ場所に収納すると、ヘッド同士が接触して傷つく恐れがあるため。
クラブが傷つくことを避けるために、あえて長さの違うドライバーやウッドと同じ上段に入れているようです。
パターは下段に収納することが基本とされていますが、上段に収納する方法もあるということは知っておくと良いでしょう。
関連記事:「パターはキャディバッグのどこに入れるべき?基本的な入れ方とプロの入れ方の違い 」
ゴルフクラブの入れ方は口枠数が異なっても基本は同じ
ゴルフクラブの基本の入れ方について、口枠数が5分割の場合でご説明しましたが、口枠はゴルフバッグによっては3〜14分割など、さまざまな種類があります。
ただ、口枠のパターンは異なっても「長い番手は持ち手側の上段に、短い番手は下段に入れる」という基本的な入れ方は同じです。
ただ、「パターは下段ではなく上段に入れるゴルファーもいる」というように、場合によっては基本とは異なる入れ方もあります。
基本的な入れ方を理解し、ご自身がプレーを重ねる過程で、扱いやすいと思える入れ方を追求してみてください。
ゴルフクラブの入れ方が綺麗だとメリットがある
ゴルフクラブの入れ方が綺麗だと、ラウンドをするうえでのメリットが3つあります。
ゴルフクラブの忘れ物がなくなる
ゴルフクラブが出し入れしやすい
見た目が綺麗
一つずつ詳しく見ていきましょう。
ゴルフクラブの忘れ物がなくなる
ゴルフクラブの入れ方を綺麗にすると、本数の把握がしやすくなり、忘れ物がなくなるというメリットがあります。
クラブの入れ方をルール化し、クラブの収納位置を決めておくと、もしクラブが1本どこかに置き忘れたとしても「いつもの位置にクラブがない」と早い段階で気付けます。
そのため、ラウンドの行き帰りで「クラブの本数が違う」といった悲しい事態を防ぐことが可能です。
ゴルフクラブが出し入れしやすい
ゴルフクラブの入れ方を綺麗にすることで、ゴルフクラブの出し入れがスムーズになることもメリットとして挙げられます。
ゴルフクラブの入れ方が規則的だと、ゴルフクラブ同士の絡み防止にもなるため、ガチャガチャと出し入れすることなく、スマートに取り出せます。
また、ゴルフクラブが取り出しやすい状態であることは、スムーズなプレーにもつながりますよ。
関連記事:「ゴルフクラブの絡み防止対策とは?キャディバッグを選ぶポイントも! 」
見た目が綺麗
ゴルフバッグにゴルフクラブが整然とセッティングされている様子は見てて気持ちの良いものです。
ご自身のお気に入りのゴルフバッグにマイクラブが綺麗にセッティングされていると、ラウンドも楽しくなるに違いありません。
また、ゴルフの業界では「ゴルフバッグの中身が整理されている=ゴルフが上手い」という声もあるほど。
ゴルフクラブを綺麗に入れるだけでも「ゴルフが上手そうな人」と思われるかもしれません。
おすすめ収納力のあるゴルフバッグ3選
最後に、私たちレゴリスのゴルフバッグを3つご紹介。デザイン性のなかに抜群の収納力を兼ね備えたおすすめのゴルフバッグです。
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