ゴルフをしている方にとって、ゴルフファッションも楽しみの一つですよね。
プレー中の服装マナーはゴルフ場のドレスコードに従いますが、よく疑問として挙げられるのが「モックネックは着用OKかどうか」というもの。
基本的にトップスは「襟付きシャツ着用」とされていますが、モックネックはゴルフ場やTPOによってはOKだったり、NGだったりするケースがあります。
もし何も知らないまま、モックネックを着用してプレーした場合、ドレスコードに違反してしまったり、同伴者に嫌な顔をされたりするかもしれません。
そこで本記事では、
「モックネックはマナー違反にならないのか?」
「プロゴルファーがモックネックを着ているのを見るけど本当はダメなの?」
「モックネック着用がNGなパターンを知りたい」
とお悩みの方に向けて、ゴルフでのモックネック着用に関するマナーをまとめました。
モックネック着用に関するマナーを知って、気持ちよくプレーができるようにしましょう。
さらに、ゴルフファッションとあわせてオシャレなゴルフバッグも2つご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
モックネックとは?ゴルフウェアとして人気な理由
モックネックは「モックタートルネック」といい、タートルネックよりも襟元の高さが低く、クルーネックより高いものを指します。
有名なプロゴルファーもモックネックを着用しているケースがよくあり、ゴルフウェアとして人気のあるデザインです。
ゴルフでモックネックが人気とされる理由としては、次の3つの理由が挙げられます。
モックネックが人気な理由①首元を適度にカバーできる
ゴルフでモックネックが人気な理由として、首元が適度にカバーできることが挙げられます。
首元を適度にカバーできると、夏場は紫外線から首を守って日焼け対策ができ、一方冬場は首の温かさを保てます。
モックネックは季節を問わず快適に着用でき、ファッションアイテムとしても使い勝手が良い点が人気の理由となっています。
モックネックが人気な理由②着心地が良い
着心地が良いこともモックネックが人気である理由の一つです。
モックネックはタートルネックより、首周りにゆとりを持たせているデザインであるため、襟付きのシャツと比較してもリラックスできる着心地が特徴的です。
ゴルフ以外のアクティブに動きたいシーンでもリラックスして着用できるウェアであることも人気の理由です。
モックネックが人気な理由③デザインのラインナップが豊富
モックネックはプロゴルファーが着用していたり、若者からの人気があることから、ゴルフウェア各ブランドからさまざまなラインナップのものが販売されています。
シンプルなものからデザイン性のあるものまでバリエーション豊かであるため、個性を出せることが人気の理由です。
ゴルフでのモックネック着用は基本的にOK!ただしNGパターンに注意
ゴルフウェアとして人気のあるモックネックですが、着用に関して制限はあるのでしょうか。
結論として、近年モックネックの着用をOKとするゴルフ場は多い傾向にあります。
モックネックに人気があることはもちろんですが、若者のゴルファーを呼び込むために、ドレスコードを緩くし「モックネック着用OK」とするゴルフ場もあるほど。
ただしモックネックは一概にOKとはいえず、賛否が分かれるケースがあるのも事実です。
というのも、ゴルフの服装マナーとして「トップスは襟付きシャツを着用」が一般的なのですが、モックネックは襟付きに見えないことが原因でNGとされる場合があります。
それでは、どのようなシーンでモックネック着用NGなのか具体的に2つのパターンをご紹介します。
モックネックがNGとされるパターン①ゴルフ場のドレスコード
ゴルフ場のドレスコードにおいて「モックネック着用NG」とする場所があります。
特に格式の高い名門クラブは厳格なマナーがあるため、モックネック着用を禁止とするケースが多いようです。
ただ、なかにはマナーに厳しいゴルフ場であっても「モックネックの襟の高さが○cm以上あれば着用可」としているケースもあります。
モックネックを着用してプレーすることが多い方は、各ゴルフ場のドレスコードには注意しましょう。
モックネックがNGとされるパターン②マナー違反と考える人がいる
モックネック着用がNGとされるケースに「同伴者がモックネック着用をマナー違反と考える場合」もあります。
モックネックのデザインは襟付きのものと比較してカジュアルに見えてしまうため、「ゴルフは襟付きシャツで行うもの」と強い意識を持つ人やマナーを重視する人からは「Tシャツにしか見えない」「マナーがなっていない」といった指摘を受けるかもしれません。
そのため、ゴルフ場が「モックネック可」だとしても、同伴者によってはモックネック着用がNGになってしまうパターンがあります。
ゴルフ場でモックネックを着用する時に気を付けること
ゴルフにおけるモックネックの着用はOKだと一概には言えません。
そこで、モックネックを着用する方が、ラウンドを気持ちよくプレーするためにはどのようなことを心がけるべきかを次から見ていきましょう。
ゴルフ場のドレスコードに従う
モックネックの着用に限らず、原則としてゴルフ場のドレスコードや規定は守るようにしましょう。
ゴルフ場にドレスコードが設けられているのは、内部の秩序を保つためと言われています。
また、ゴルフは紳士淑女のスポーツとして親しまれてきた背景もあるため、服装マナーが重視されます。
そのため、各ゴルフ場の決められたドレスコードに従うことが基本であり、モックネックが着用NGとされているならば、着用は避けましょう。
ただ、ドレスコードが緩めでカジュアルなゴルフ場であれば、モックネックのトップスがOKとされているケースが多いため、「モックネックを着たい」という場合は、モックネック着用可のゴルフ場を選ぶというのも手段の一つ。
いずれにせよ、行く予定のゴルフ場のドレスコードは前もって調べておき、違反にならないような服装を心がけましょう。
同伴者に配慮する
服装マナーを重視する傾向がある方とのラウンドでは、ゴルフ場がモックネック着用可だとしても、モックネックではなく襟付きのシャツを着用をするといった配慮も必要です。
「同伴者が不快に思うことをしない」というのもゴルフにおける大切なマナーの一つ。
初めてラウンドを一緒に回る人がいるならモックネック着用を避ける、何回もラウンドを回っている仲が良い友人であれば着用する、といった対応をおすすめします。
同伴者とコミュニケーションを取るなかで、服装に関する価値観のすり合わせを行えるとより良いでしょう。
ある程度高さのあるモックネックを選ぶ
ある程度高さのあるモックネックを選ぶことも、気をつけたいポイントの一つ。
ゴルフウェアのモックネックは襟元の高さが約4cmのものが主流といわれています。
襟元の高さが4cmよりも低いとカジュアルに見えてしまうため、できるだけ高さのあるものを選ぶこともポイントにすると良いでしょう。
ゴルフバッグもオシャレにキメよう!おすすめ2選
最後に、「それ、どこのゴルフバッグ?」と周りから聞かれるようなレゴリスおすすめのゴルフバッグを2つご紹介。おしゃれなゴルフウェアとあわせて、ゴルフバッグもカッコよく揃えませんか?
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私たち株式会社レゴリスはゴルフバッグ専門メーカーです。
ゴルフは単なる娯楽ではなく、『人を楽しくさせる』『人の笑顔をつくる』『人と人をつなぐ』特別なモノであることを世の中に伝え、一人でも多くのゴルファーを増やすことをミッションとして、モノづくりのまち東大阪市で誕生しました。
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