「週末は待ちに待ったラウンドデビューだ」と思っていても、初心者の場合、ゴルフクラブやゴルフウェア以外にどんな持ち物・小物を持って行くべきかイメージが湧かないのではないでしょうか?
必要な物がよく分からないままラウンド当日を迎えてしまい、忘れ物がたくさんあったという事態は避けたいところ。
そこで本記事では、初めてラウンドをする方に向けて、ゴルフをプレーする際に必要な持ち物や小物、あると便利なアイテムをご紹介します。
忘れ物がないようにしっかりと事前に準備をして、当日のラウンドを楽しみましょう。
ゴルフの持ち物・小物チェックリスト|バッグ別の入れ分け早見表
まずは全体像を掴んでおきましょう。ゴルフの持ち物は「どこに入れるか」を決めておくと、忘れ物も探す手間も減らせます。
入れる場所
主な持ち物・小物
キャディバッグ
ゴルフクラブ、ゴルフボール、ティー、グローブ、ヘッドカバー、レインカバー
ラウンドバッグ(カートに乗せる)
予備ボール、マーカー、グリーンフォーク、スコアカウンター、距離測定器、日焼け止め、タオル、飲み物
ボストンバッグ・トートバッグ
ゴルフシューズ、着替え、ケア用品、帽子、サングラス
身につける・ポケット
グローブ、ボールポーチ、マーカー、スマートフォン
忘れると困る「ゴルフ小物以外」の持ち物
用具ばかりに気を取られると、受付で慌てることになりがちです。次の4点は必ず確認しておきましょう。
現金 :キャディへの心付けや、精算が現金のみのゴルフ場もあります
クレジットカード :多くのゴルフ場ではプレー代の精算に使えます
身分証明書 :ビジター利用時に提示を求められる場合があります
ゴルフ場の予約確認メール・地図 :山間部は電波が不安定なため、事前に印刷または画面保存を
それぞれの必要性について触れながら、ここから一つずつ見ていきましょう。
ゴルフのラウンドに必要な持ち物・小物
ラウンドの際、ゴルフクラブやゴルフウェア以外に必要な持ち物・小物を一覧にしてみました。
ゴルフグローブ
ゴルフシューズ
ゴルフボール
ボールポーチ(ボールケース)
ティー(ティーペグ)
マーカー
グリーンフォーク
スコアカウンター
距離測定器(ゴルフナビゲーション)
帽子
サングラス・日焼け止め
飲み物
着替え
タオル
それぞれの必要性について触れながら一つずつ見ていきましょう。
ゴルフグローブ
ゴルフグローブはラウンドの際に必要な持ち物・小物類の一つ。
雨や汗で濡れた素手でグリップを握ると滑ってしまい、ショットに影響してしまうことがあります。そういった事態を防ぐためにゴルフグローブ着用は必要です。
また、手のひらのマメやタコなどの怪我を防ぐ役割や気温が低い日の防寒としての役割もあります。
ゴルフグローブの着用は必須ではありませんが、手にフィットする物を持っておくと良いでしょう。
ゴルフシューズ
ラウンドの際はゴルフシューズを着用しましょう。
一般的なスニーカーや運動靴はコース上や傾斜で滑りやすく、踏ん張りが効かないためショットに影響する恐れがあります。
ゴルフシューズは芝の上でも滑らないようにできたソフトスパイクタイプのもの、スパイクレスタイプのものがありますので、どちらかを用意しておきましょう。
ゴルフボール
ゴルフボールも自分で用意する必要があります。
初心者の場合、特に多めに用意することをおすすめします。
というのも池に落としたりOBに飛ばしてしまったりして紛失するケースが考えられるためです。
紛失することを考慮して、少なくとも1ダース(12球)〜20球くらいは用意しておくと良いでしょう。
ボールポーチ(ボールケース)
ボールポーチはコースを回る際に予備のボールを入れておくものです。
ズボンのポケットにボールを入れておくという手段もありますが、ズボンに入れるとスイングの動きに影響が出ることも考えられます。
ボールポーチに予備のボールを入れておくと、ボールを取り出す動作がスマートに見えるメリットもありますので、ボールポーチはできれば用意しておくと良いでしょう。
ティー(ティーペグ)
ティーショット(第1打目)の際にボールをのせるための道具で、こちらも紛失に備えて10〜20本ほど持って行くと良いでしょう。
ティーは使用するクラブの長さやヘッドの大きさに応じて使い分ける必要があります。
ドライバーを使う際は「ロングティー」、それ以外のアイアンやフェアウェイウッドで打つ際は「ショートティー」を使うと認識しておくと良いでしょう。
マーカー
ボールの位置をマークするもので、グリーン上でのパターショットに使われる道具です。
マーカーは自分のボールがほかのプレーヤーの邪魔にならないようにするためのもの。
予備もいれて2つほど用意しておくと良いでしょう。
グリーンフォーク
グリーンフォークはボールがグリーンに落下した際、衝撃によってできたへこみを修復する道具。
ゴルフではグリーンのへこんだ部分をグリーンフォークで修復することがマナーとされています。
綺麗な状態の芝を保つためにもグリーンフォークは用意しておきましょう。
スコアカウンター
スコアカウンターはラウンド中の打数(スコア)を数えるためのもので、合計スコアの少なさを競う競技であるゴルフにおいても便利なツールです。
特に初心者の場合、ラウンド中にどれくらい打ったかどうか分からなくなるケースがあるため、持っておくと良いでしょう。
スコアカウンターは腕時計型・クリップ型・ストラップ型などさまざまな形状があるため、お好みのものを選んでみましょう。
距離測定器(ゴルフナビゲーション)
距離測定器はゴルフナビゲーションとも言われ、現在の位置から目標物までの距離を確認するために使うツールです。
帽子
キャップやハット、サンバイザーといった帽子類もラウンドの際に必要な持ち物・小物の一つ。
プレー中は帽子を着用しなければならないという公式ルールや規定はありませんが、コースによっては、ゴルファーの安全を守るために帽子の着用を推奨しているところもあります。
というのも帽子を被ることによって、日差しや落球から頭部を守る、防寒になるといった役割があるためです。
安全にプレーをするためにも帽子は持って行くことが望ましいでしょう。
サングラス・日焼け止め
サングラスや日焼け止めといった紫外線対策グッズもラウンドに必要です。
ゴルフはラウンド中はずっと屋外にいるため、直射日光や地面からの照り返しによる日焼け対策は十分にしておく必要があります。
サングラスはUVカット機能のあるもの、日焼け止めは暑い季節であればウォータープルーフのものが望ましいでしょう。
飲み物
ラウンド中の水分補給は欠かせませんので、飲み物は必ず持って行きましょう。
水分補給ができていないと、熱中症にかかるリスクがあるほか、疲労やパフォーマンス低下の原因になります。
飲み物は1リットル分、夏であれば2リットル分あると良いでしょう。
水だけでなく、スポーツドリンクも活用し、こまめな水分補給を行ってください。
着替え
「ラウンドに関係ないのでは?」と思われるかもしれませんが、着替えも用意しておくと良いでしょう。
プレー後、クラブハウス内のシャワーを浴びるのであれば、シャワー後の着替えは必須です。
タオル
タオルは何枚か用意しておくと便利なアイテム。
汗を拭く
雨が降った時に体を拭く
プレー後、キャディバッグに収納する前にクラブやボールを拭く
といったさまざまな用途で活躍します。
タオルの使い方については以下記事でもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
関連記事:「キャディバッグの必須アイテム「タオル」の使い方!おすすめ便利アイテムもご紹介 」
メンズゴルファーが押さえておきたい持ち物・小物
基本の持ち物は男女共通ですが、男性の場合は「収納場所が少ない」「汗の量が多い」という2点が持ち物選びに影響します。
ポケットに頼らない小物の持ち方
男性はウェアのポケットにマーカーやティーを入れがちですが、スイングのたびに揺れて気が散る原因になります。
ティーホルダー :ベルトやポケットに挿すタイプで、ティーをすぐ取り出せます
クリップマーカー :キャップのツバに留められるため、紛失しにくく取り出しもスムーズ
ボールポーチ :ベルトに装着すれば、予備ボールでポケットが膨らむことがなくなります
小物の定位置を決めておくと、プレーのテンポも良くなります。
汗・ニオイ対策のアイテムを一式まとめておく
男性は発汗量が多く、夏場はシャツが変色するほど汗をかくこともあります。
汗拭きシート、制汗スプレー、替えのインナーシャツ、予備のグローブ(濡れたグローブは滑りやすくなるため)をセットにしてポーチに入れておけば、ハーフターンのタイミングでさっとリフレッシュできます。
同伴者への配慮という意味でも、身だしなみを整えるアイテムは持っておきたいところです。
接待・コンペで持っておくと差がつく小物
仕事関係のコンペや接待ゴルフでは、持ち物にも気配りが表れます。
予備のボール・ティー :同伴者が切らしたときにさっと渡せます
携帯用のグリーンフォーク :マナーを守る姿勢が伝わります
常備薬・絆創膏 :突然の不調に対応できると信頼感につながります
名刺入れ :コンペでは初対面の方と組むことも少なくありません
天気が心配な時にあると便利な持ち物・小物
天気が良い日にラウンドをしたいものですが、当日は雨天だったり、急に天候が悪化したりすることもあるでしょう。
そこで、天気が心配な時にあると便利な持ち物・小物をご紹介します。
レインウェア・レインキャップ
雨が降ることが想定される場合は、レインウェアやレインキャップを用意するようにしましょう。
レインウェアは雨に濡れないようにするだけでなく、雨で体が冷えないようにするためにも必要です。
また、レインキャップは撥水性があり、視界も確保できるように作られているものが多いため、雨天時のプレーにあると良いでしょう。
傘
雨天時は傘も用意すると良いでしょう。
ゴルフ場に備え付けられている場合もありますが、人数分が用意されていないことも考えられるため、自分用の傘を用意しておくことをおすすめします。
晴雨兼用の傘であれば、雨の日だけでなく、日除けにも便利です。
防水スプレー
雨天時は防水スプレーがあると便利。
特に、シューズは雨に濡れるとプレー時に不快感を感じたり、劣化が進んだりしてしまいます。
そのため防水スプレーをしておくと水を弾いてくれるほか、ほこりや汚れをある程度防いでくれるというメリットもあります。
季節ごとに必要な持ち物・小物
ゴルフのベストシーズンにラウンドに行くのも良いですが、練習や混雑回避のため、ベストシーズン以外の時期にラウンドへ行くこともあるでしょう。
そこで、季節ごとのラウンドの際にあると便利な持ち物や小物をご紹介します。
夏のゴルフ
夏のゴルフでは特に日差しや温度に気をつけたいところ。
ゴルフコースでは日影がほとんどなく、熱中症にかかる恐れがあるため、以下のようなアイテムを用意し、対策をする必要があります。
塩飴
制汗スプレー
着替え
冷感グッズ
小型扇風機
以下の記事では夏のゴルフに関する詳しい内容がありますので、是非参考にしてみてください。
関連記事:「夏のゴルフに必要な持ち物リスト5選!ラウンドが快適になる便利なアイテムも! 」
冬のゴルフ
冬のゴルフでは防寒対策が欠かせません。
防寒対策をしておかないと指先が冷えて、プレーに集中できないということが起こることも。
そのため、以下の冬のラウンドでは以下の持ち物・小物を用意しておきましょう。
冬用アウター
ネックウォーマー
温かいドリンク
カイロ
イヤーマフラー
また、以下の記事では冬のゴルフに関する詳しい内容がありますので、是非参考にしてみてください。
関連記事:「冬のゴルフに必要な持ち物とは?ラウンド時の防寒対策と注意点について 」
女性が持っておくと便利な持ち物・小物
基本的な必要な持ち物・小物をご紹介しましたが、女性ならではの必要なものもあります。
メイク用品・スキンケアグッズ
髪をまとめるもの
手鏡
ゴルフ場ではプレー後にシャワーを浴びることがあるので、その後のスキンケアやメイク用品などがあると良いでしょう。
また、ロングヘアーの女性の場合は髪をまとめるゴムがあると便利。スイング時や強風時に髪の毛が邪魔といったことがなくなります。
さらに、プレー中の身だしなみのチェックのためにも手鏡もあると良いでしょう。
ゴルフ小物をまとめるバッグの選び方
持ち物が揃ってきたら、次は「どうまとめるか」が課題になります。小物がキャディバッグの底に散らばると、カート上で探す時間がかかり、プレーのテンポも落ちてしまいます。
ゴルフ小物バッグは主に3種類
種類
役割
目安サイズ
ラウンドバッグ(カートバッグ)
プレー中にカートへ乗せ、頻繁に使う小物を入れる
幅25〜35cm程度
ポーチ・小物入れ
マーカーやティーなど、細かいアイテムを仕分ける
手のひら〜A5サイズ
ボストンバッグ・トートバッグ
着替えやシューズなど、行き帰りの荷物をまとめる
大容量
3つすべてが必須というわけではありません。荷物が少ない方は、ラウンドバッグ1つでも十分に事足ります。
選ぶときにチェックしたい4つのポイント
自立するか :カートの上や地面に置いたときに倒れないと、中身が散らばりません
開口部の広さ :口が大きく開くタイプは、片手で中身を確認できます
防水性・撥水性 :急な雨や、飲み物の結露で中身が濡れるのを防げます
仕切り・ポケットの数 :小物の定位置が決まり、取り出す時間を短縮できます
専用バッグでなくても代用は可能
必ずしもゴルフ専用品を買う必要はなく、手持ちのポーチやトートバッグで代用できるケースもあります。ただし、自立しない・防水性がないといった点は使い勝手に直結するため、代用する際は上記4つのポイントに照らして選びましょう。
関連記事: ゴルフのラウンドバッグは代用できる?代用品の選び方のポイントを解説
収納力のあるキャディバッグなら小物バッグを減らせる
ポケットが多く大口径のキャディバッグを使えば、小物をバッグ側に集約でき、持ち歩く荷物そのものを減らせます。シューズポケットや保冷ポケットを備えたモデルなら、ボストンバッグが不要になることもあります。
関連記事: キャディバッグおすすめの選び方|素材・タイプ・サイズを比較して長持ちする1本を見つけよう
ゴルフの持ち物・小物がたくさん入るキャディバッグ
最後に、私たちレゴリスのキャディバッグ2つをご紹介。いずれも収納力があるバッグですので、ゴルフに必要な持ち物・小物が多くても大丈夫です。
※全商品限定生産のため早めにチェック!
【ミュージックシリーズ】
大人の遊び心をくすぐる。SHERIFF ミュージックシリーズ
音楽をモチーフにした刺繍が、洗練の中にさりげない「大人の遊び心」を演出します。
傷が付きにくく撥水性に優れた丈夫な生地を採用し、見た目のファッション性だけでなく、
大切なクラブを守る自立性・軽量バランス設計にもこだわりました。
シリアルプレートが証明する、世界にひとつだけの特別感をお愉しみください。
【クラシックシリーズ】
語らずとも品格が伝わる。SHERIFF クラシックシリーズ
「誰かと同じものは持ちたくない」——そんな本物志向の熟練ゴルファーへ。
ノスタルジックな渋さと、ハイクオリティな刺繍が織りなす重厚感。一般的には使われない高級素材(合成皮革)を贅沢に使用し、職人の手仕事が細部にまで宿る数量限定(各色100本)のキャディバッグです。ゴルフ場での佇まいに、大人の余裕と確かな格を与えます。
【ヴィンテージシリーズ】
深い味わいと重厚感。唯一無二のヴィンテージシリーズ
時間とともに深みを増す、ヴィンテージ感あふれる唯一無二のデザイン。
経験を重ねた大人のゴルファーにこそふさわしい、渋さとノスタルジーを感じさせる仕上がりです。ファスナーの引手や金具の一つ一つにまでゴルフバッグ専門メーカーのノウハウを詰め込み、耐久性と美しさを極限まで追求しました。持つこと自体がステータスになる、至高の逸品です。
ゴルフの持ち物・小物に関するよくある質問
ゴルフ小物は一式そろえるといくらくらいかかりますか?
グローブ・ボール・ティー・マーカー・グリーンフォークといった基本の小物であれば、量販店で5,000〜10,000円程度が目安です。距離測定器は1万円台から、高機能なモデルは3万円以上と幅があるため、最初は必須の小物だけを揃え、ラウンド経験を重ねてから買い足していくのがおすすめです。
ゴルフ小物バッグは必ず必要ですか?
必須ではありません。キャディバッグのポケットが充実していれば、そこに小物をまとめることも可能です。ただし、カートで移動するたびにキャディバッグから出し入れするのは手間がかかるため、ラウンドバッグが1つあるとプレーのテンポが良くなります。まずは手持ちのポーチで代用し、不便を感じたら専用品を検討すると無駄がありません。
ゴルフ場でレンタルできる持ち物はありますか?
多くのゴルフ場ではクラブとシューズのレンタルを用意しています。一方、グローブ・ボール・ティー・マーカーといった小物は衛生面や消耗品という性質上、レンタルではなく販売という形が一般的です。プロショップで購入できますが、価格は市販より高めになる傾向があるため、事前に用意しておいたほうが経済的です。
初ラウンドで特に忘れやすい持ち物は何ですか?
現金、ゴルフシューズ、そしてグローブの3つが挙げられます。現金はキャディへの心付けや自動販売機の利用で必要になる場面があり、シューズはボストンバッグに入れ忘れやすいアイテムです。グローブは消耗品のため、汗で傷んだ状態のまま気づかずに持って行くケースもあります。出発前日にチェックリストで確認する習慣をつけましょう。
ゴルフの持ち物・小物に関するまとめ
ゴルフの持ち物は、グローブ・ボール・ティー・マーカーなど「プレーに直結する小物」と、帽子・日焼け止め・飲み物・タオルなど「コンディションを守る小物」に分けて考えると抜け漏れがありません。加えて、現金やクレジットカードといった用具以外の準備も忘れずに。キャディバッグ・ラウンドバッグ・ボストンバッグへの入れ分けを決めておけば、当日は小物を探す手間がなくなり、プレーに集中できます。
ゴルフバッグ専門メーカーのレゴリス
私たち株式会社レゴリスはゴルフバッグ専門メーカーです。
ゴルフは単なる娯楽ではなく、『人を楽しくさせる』『人の笑顔をつくる』『人と人をつなぐ』特別なモノであることを世の中に伝え、一人でも多くのゴルファーを増やすことをミッションとして、モノづくりのまち東大阪市で誕生しました。
ゴルフバッグメーカー
ゴルフバッグ修理
ゴルフバッグ買取
ゴルフバッグの製造・販売だけでなく、修理や買取にも対応していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。