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ゴルフバッグのシューズ収納|靴はどこに入れる?メリット・デメリットと選び方を解説

2026.6.30

コラム
靴が入らないという悩みを解決!靴収納付きのキャディバッグのメリット・デメリット

クラブやボール、ティー、マーカーといったプレーに必要なアイテムが多いゴルフ。

なかでも、ゴルフの必要アイテムであるゴルフシューズはかさばってしまうため、靴が入らないタイプのキャディバッグだと持ち運びに少しストレスを感じるのではないでしょうか。

そこで、

「持っているキャディバッグには靴が入らない……」
「靴収納付きのキャディバッグの買い替えを検討している」

とお悩みの方に向けて、本記事では靴収納付きのキャディバッグのメリット、デメリットについて紹介します。

また、現在持っているキャディバッグに靴が入らない場合のゴルフシューズの持ち運び方法についてもまとめています。

さらに、収納力が高いおすすめのキャディバッグも紹介するので、最後までご覧ください。

キャディバッグのシューズ収納はどこにある?ポケットの位置と確認方法

「キャディバッグにシューズを入れる場所はどこ?」と疑問に思う方は少なくありません。シューズ収納スペースがあるキャディバッグは、バッグ背面に設けられた大型ポケットがシューズ用に設計されていることが主流です。

シューズ収納ポケットの一般的な位置

シューズ収納ポケットは、一般的にキャディバッグの以下の位置に設けられています。

  • 背面の大型ポケット:最も一般的な配置。ファスナーで開閉し、ゴルフシューズ1足分が収まるサイズになっているものが多いです。
  • 底部の独立したコンパートメント:シューズ専用として底面に設けられているタイプ。他の荷物と完全に分離できるため汚れが移りにくいという利点があります。

なお、シューズ収納スペースがあるキャディバッグと、単に大型ポケットがあるだけのキャディバッグは異なります。購入時は「シューズ収納対応」と明記されているものを選ぶか、実際の開口部のサイズを確認するようにしましょう。

シューズ収納の有無を購入前に確認するポイント

  • 商品ページや説明書に「シューズ収納」「シューズポケット」と記載があるか
  • ポケットの開口サイズがゴルフシューズ(スパイク含む)に対応しているか
  • 内側に防臭・防水加工が施されているか
  • 他のポケットと独立した構造になっているか

関連記事:キャディバッグのどこに何を入れるのがベスト?収納場所別にご紹介

ゴルフシューズの種類とキャディバッグへの収納しやすさの違い

ひと口にゴルフシューズといっても種類によってサイズ感や形状が異なり、キャディバッグへの収納しやすさも変わります。シューズ収納付きキャディバッグを選ぶ前に、自分が使うシューズの種類を確認しておきましょう。

スパイクシューズ(金属・ソフト)

スパイクシューズはソールにスパイク(突起)が付いているタイプで、グリップ力が高くプロや上級者に多く使われています。スパイクが出っ張っている分、収納時にかさばりやすく、キャディバッグのシューズポケットへの出し入れ時に引っかかることもあります。購入前にポケットの開口部の広さをしっかり確認しましょう。

スパイクレスシューズ

スパイクレスシューズはソールが平らなタイプで、スニーカーに近い見た目のものが多いです。スパイクがない分コンパクトにまとまるため、キャディバッグのシューズポケットへの収納がしやすいのが特徴。初心者やカジュアルなゴルファーに人気のタイプです。

ゴルフサンダル・ウォーターシューズ

暑い季節向けのゴルフサンダルやウォーターシューズは、軽量でコンパクトなため収納の負担が最も少ないタイプです。シューズポケットに余裕が生まれるため、他のアイテムと一緒に収納することもできます。

シューズ種類 収納しやすさ 注意点
スパイクシューズ スパイクが引っかかりやすい・かさばる
スパイクレスシューズ コンパクトで出し入れしやすい
ゴルフサンダル 軽量でスペースを取らない

靴を収納できるキャディバッグのメリット

靴が収納可能なキャディバッグがあると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

次から詳しく見ていきましょう。

①荷物をまとめられる

靴が収納可能なキャディバッグは、なんといっても荷物をまとめられることが大きなメリット。

ゴルフのラウンドでは、ゴルフクラブのほか、ボールやティー、レインウェアやタオルといった多くのアイテムを持って行く必要があります。

また靴に関して、ゴルフ場の来場時はゴルフシューズの着用はNGとされるため、ゴルフシューズは別で持って行かなければなりません。

そこで靴収納付きのキャディバッグであれば、ゴルフシューズを別のバッグで持って行く必要もなく一つにまとめられるため、荷物の持ち運びがしやすくなるのです。

②ほかの荷物を分けて収納できる

靴収納付きのキャディバッグは、靴以外の荷物と分けて収納できることもメリットの一つ。

ラウンドで履いた後のゴルフシューズは芝や土埃、水気がついているため、汚れや臭いが気になるところ。

しかし靴の収納スペースがついているキャディバッグなら、ゴルフシューズと汚したくない荷物と分離して収納することが可能です。

③靴以外の持ち物収納にも便利

靴の収納スペースは容量が大きいため、靴以外のアイテムも収納可能です。

例えば、雨のときに必須なレインウェアやかさばりがちなアウター、さらに宅配カバーを入れることもできます。

また、靴の収納スペースがあるキャディバッグは収納力が抜群なものが多いため、荷物が多くなりがちな方にとっては重宝するでしょう。

靴を収納できるキャディバッグのデメリット

靴の収納が可能なキャディバッグは荷物がまとめられるといったメリットがある一方、靴が収納できるからこそ生じるデメリットもあります。

それでは、次はデメリットについて見ていきましょう。

①重量が重い

靴の収納スペースがあるキャディバッグは、靴が収納できる分、重量が重い傾向にあります。

また、靴が収納できるキャディバッグは、ポケットが多かったり、口枠数が多かったりと収納力に優れているため、荷物を入れ過ぎてしまい、持ち運びに負担を感じるということもあります。

②内部のメンテナンスが必要

靴収納スペースの内部のメンテナンスが必要であることもデメリットの一つ。

靴専用の収納スペースがあることによって、ほかの荷物が汚れたり、臭いが移ったりする心配はありません。

しかし、靴収納スペース内部のメンテナンスを怠ると、汚れや臭いが溜まってしまう恐れがあります。

拭いたり、乾燥させたりして汚れや臭いが残るのを防ぐようにしましょう。

③キャディバッグを預ける前に靴を取り出す必要がある

ラウンドの際に生じるデメリットですが、キャディバッグをゴルフ場スタッフに預ける前にゴルフシューズを取り出しておく必要があります。

というのもラウンド当日、ゴルフ場に到着後、ゴルフシューズが入っているキャディバッグをそのままカートに預けてしまい、ロッカールームでゴルフシューズに履き替えようとしたら手元にないというケースがあるためです。

ですので、キャディバッグを預けたのに、ゴルフシューズをわざわざ取りにいかないといけないという手間が生じてしまいます。

荷物をまとめられるというメリットがあるものの、キャディバッグからゴルフシューズを取り出し忘れることがないよう意識する必要があります。

関連記事:ゴルフバッグを抱えて電車に乗るのは恥ずかしい?スムーズに運ぶ方法について

キャディバッグに靴が入らないときの持ち運び方法

「知り合いから譲ってもらったキャディバッグが、靴が入らないタイプのものだった」「靴収納のことを考えずキャディバッグを購入した」ということもあるかもしれません。

その場合の靴の持ち運び方法についてもご紹介します。

①ボストンバッグやトートバッグに入れる

キャディバッグに靴を入れる場所がないときは、ゴルフ用のボストンバッグやトートバッグに入れて靴を持ち運ぶという手段があります。

ボストンバッグやトートバッグは、ゴルフクラブを入れるキャディバッグとは別に、着替えやシューズなどを入れておくバッグ。

物によっては、靴専用の収納スペースがあるボストンバッグもあります。

ボストンバッグやトートバッグはクラブハウスやロッカールームにも持ち込めるため、取り出しもスムーズです。

②シューズケースに入れる

靴の持ち運びにはシューズケースを活用するという方法もあります。

シューズケースはその名の通り、ゴルフシューズをはじめとした靴を収納し、持ち運びするためのケースで、靴の型崩れを防ぐ箱型のタイプや薄手でコンパクトな袋型のタイプがあります。

シューズケースはラウンドだけでなく、練習場やゴルフスクールなどに行くときに気軽に靴を持って行くことができるアイテムなので、一つ持っておくと便利でしょう。

シューズ収納付きキャディバッグの選び方|購入前に確認すべきポイント

シューズ収納付きキャディバッグを新たに購入する際は、以下のポイントを事前に確認しておくことで失敗を防げます。

シューズのサイズ対応を確認する

ゴルフシューズは一般的なスニーカーよりも幅広でソールが厚いものが多く、スパイクシューズはさらにかさばります。商品ページに記載されているポケットの開口サイズや収納可能なシューズのサイズ(26cm・27cm以上対応かどうかなど)を必ず確認しましょう。実店舗であれば実際に入るか試してみるのが確実です。

防臭・防水性能をチェックする

使用後のゴルフシューズには汚れや水気が付着しているため、シューズ収納スペースの内側に防臭・防水加工が施されているかどうかは重要なチェックポイントです。素材や加工の記載を確認し、メンテナンスのしやすさも考慮して選びましょう。

ポケット開口部の形状と使いやすさを見る

シューズをスムーズに出し入れできるかどうかは、開口部の形状に大きく左右されます。ファスナーの長さ・開口の広さ・ポケットの向きなどを確認し、実際の使用シーンをイメージしながら選ぶことが大切です。

関連記事:ゴルフバッグを飛行機に預けることは可能?ゴルフバッグやクラブを破損から守る方法とは

収納力抜群!おすすめのキャディバッグ3選

最後に、SHERIFF/シェリフおすすめのゴルフアイテムをご紹介します。人と被りにくい洗練されたデザインはさりげなく個性を演出。さらに、接待ゴルフでの自然な会話のきっかけづくりにも繋がります。
※全商品限定生産のため早めにチェック!

【ミュージックシリーズ】

大人の遊び心をくすぐる。SHERIFF ミュージックシリーズ

音楽をモチーフにした刺繍が、洗練の中にさりげない「大人の遊び心」を演出します。
傷が付きにくく撥水性に優れた丈夫な生地を採用し、見た目のファッション性だけでなく、
大切なクラブを守る自立性・軽量バランス設計にもこだわりました。
シリアルプレートが証明する、世界にひとつだけの特別感をお愉しみください。

【クラシックシリーズ】

語らずとも品格が伝わる。SHERIFF クラシックシリーズ

「誰かと同じものは持ちたくない」——そんな本物志向の熟練ゴルファーへ。
ノスタルジックな渋さと、ハイクオリティな刺繍が織りなす重厚感。一般的には使われない高級素材(合成皮革)を贅沢に使用し、職人の手仕事が細部にまで宿る数量限定(各色100本)のキャディバッグです。ゴルフ場での佇まいに、大人の余裕と確かな格を与えます。

【ヴィンテージシリーズ】

深い味わいと重厚感。唯一無二のヴィンテージシリーズ

時間とともに深みを増す、ヴィンテージ感あふれる唯一無二のデザイン。
経験を重ねた大人のゴルファーにこそふさわしい、渋さとノスタルジーを感じさせる仕上がりです。ファスナーの引手や金具の一つ一つにまでゴルフバッグ専門メーカーのノウハウを詰め込み、耐久性と美しさを極限まで追求しました。持つこと自体がステータスになる、至高の逸品です。

 

キャディバッグのシューズ収納に関するよくある質問(FAQ)

Q.1 キャディバッグにゴルフシューズは必ず収納しないといけませんか?
A. 必須ではありません。シューズ収納スペースがないバッグでも、ボストンバッグやシューズケースを別途持参すれば問題なくラウンドできます。ただし荷物をひとつにまとめたい方には、シューズ収納付きが非常に便利です。

Q2. スパイクシューズでもキャディバッグのシューズポケットに入りますか?
A. 入るものもありますが、スパイクの突起が引っかかって出し入れしにくいケースがあります。購入前にポケットの開口サイズと形状を確認し、「スパイクシューズ対応」と明記されているものを選ぶと安心です。

Q3. シューズ収納スペースの臭い対策はどうすればいいですか?
A. 使用後のシューズはなるべく乾燥させてから収納し、ポケット内部を定期的に拭き取るのが基本です。市販のゴルフシューズ用消臭スプレーや乾燥剤を活用するのも効果的です。

Q4. キャディバッグに靴が入らない場合、どんなバッグで代用できますか?
A. ゴルフ用ボストンバッグやトートバッグが一般的です。シューズ専用ポケットがついているタイプを選ぶと他の荷物と分けて収納できて便利です。コンパクトに持ち運びたい場合は袋型のシューズケースがおすすめです。

まとめ|キャディバッグのシューズ収納を賢く活用しよう

キャディバッグのシューズ収納ポケットはバッグ背面に設けられていることが主流で、購入前に開口サイズや防臭・防水加工の有無を確認しておくことが重要です。スパイクシューズはかさばりやすいため、特にポケットの広さをしっかりチェックしましょう。

シューズ収納付きのバッグは荷物を一つにまとめられる点が最大のメリットですが、重量が増えること・ラウンド前にシューズを取り出し忘れるリスクがあることも頭に入れておきましょう。現在のバッグにシューズが入らない場合は、ボストンバッグやシューズケースで代用できます。自分の使い方に合った収納方法を見つけて、快適なラウンドを楽しんでください。

ゴルフバッグ専門メーカーのレゴリス

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